普段、一人で買い物をすることが少ない利用者の方々にとって、実際の店舗での買い物は貴重な学びの場となります。7月には、外出企画としてセブンイレブンでお菓子やジュース、好みの本や雑誌を購入し、その後カフェでティータイムを楽しみました。
スタッフのサポートのもと、自分で欲しい物を選び、支払いをする過程を体験することで、日常生活の自立に向けた大切なステップとなります。買い物やティータイムを終えた後は、奥多摩の自然豊かな河原や公園を散策し、笑顔のあふれる外出イベントとなりました。
当学園では、このような企画を定期的に実施しています。買い物に必要な基本的な知識やマナーを学ぶことができ、利用者一人ひとりが自信を持って行動できるようになっています。また、コミュニケーション能力や社会性を養う貴重な場としても非常に有意義です。今後も、こうした実践的な学びと喜びの機会を提供してまいります。








